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 平成18年4月より、千葉県木更津市盤洲干潟に設置してありました、MDBR−KF2−M型−SBS−尿タンク300L×1の移設工事を実施しました。移設先は千葉県佐倉市の西印旛沼南側,八幡台団地付近です。
湖沼としては、千葉県最大の面積を誇る印旛沼は、以前は”W”字型の形状で一つにつながっていました。
戦後の「印旛沼開発事業」によって埋め立てられ、2つの細い水路でつながった北部調整池(北印旛沼)と西部調整池(西印旛沼)に水域が分かれました。
東京都心から近いため、流域人口は72.7万人に達します。これは琵琶湖、霞ヶ浦に次いで日本で3番目です。
利根川から北印旛沼、水路を通って西印旛沼、印旛放水路を使って新川・花見川から東京湾へと伝わります。
印旛沼の増水や、利根川の洪水が起こると東京湾へ排水することで、周辺の災害を防ぐ重要な役割を担っています。
また、上水道、工業用水および農業用水の貴重な水源としてのみならず、水産業、観光などに利用され千葉県の”命”はもとより、日本経済の一端を担う重要な水瓶です。
しかし、流域人口の増加に伴い、印旛沼の水質は悪化し、水質汚染は全国有数のレベルになってしまいました。多方面で改善の努力をしていますが、依然として環境省の定める環境基準には遠くおよびません。 環境に負荷をかけないバイオトイレの設置が、微力ながら水質改善の一助となれば幸いです。
バイオトイレの使用開始は4月中旬の予定です。

バイオトイレ移設 〜盤洲干潟から印旛沼へ〜

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