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      トイレ産業展2017 出展のみどころ   TOILET TOKYO 2017(English)
  
【し尿は廃棄物から資源へ】
バイオトイレ事業をはじめた当時は、悪臭問題・使用制限の問題・年に何回かのおが粉の取替え・
環境衛生の問題がありました。
〜悪臭処理に関して〜
信州大学農学部と産学共同研究契約をし、処理槽内での悪臭発生のメカニズムと、有機物の微生物
処理の解明をしました。
結果、悪臭処理と有機物微生物処理の最適なバクテリア群を発見し、菌床もバクテリアに合わせ、
おが粉からそば殻に変更しました。
  〜使用制限解消に関して〜
   有機物の微生物処理の力を最大限に発揮させるためには、温度・酸素・水分のバランスが大切です。
  温度・酸素はコントローラにより自動管理できます。問題は水分(小便)です。
  小便は処理槽外に巻いてあるヒーター・発酵熱により蒸発し、排気ファンにより屋外に排出する仕
  組です。その為ヒーター能力・気候条件により使用制限が発生します。
  使用制限を超えて使用し続けると溜めの状態になり、悪臭の発生・菌床の入替が必要になります。
  洋式セパレート便器・し尿分離システム・重量センサーシステム・雨水手洗装置等の開発により、
  自動管理で尿をコントロールする事ができます。
  尿タンクを連結することにより使用制限が無くなりました。
  尿タンクに溜まった尿は、世界で始まっているエコロジカルサニテーション方式にて、安全処理・
  衛生管理の基、液肥として植物に還元する事ができます。(資源循環)
水洗でもなく、汲み取りでもない。
微生物処理による地球にやさしい、循環・リサイクル型トイレです。

主な出展製品

 【バイオトイレシステム】
〜バイオR21〜
  微生物によりし尿・トイレットペーパー等を微生物処理する装置。
  処理槽内の菌床は、そば殻に好気性バクテリア(特許第4105563号)を初期投入します。
  有機性廃棄物を微生物処理する際、悪臭成分分解することができます。
 〜し尿分離システム〜
  災害時やイベント、観光地など普段より急に使用回数が増えた時、バイオR21の処理能力を超え
  る前に、三方弁が回転し設定値を超えた尿のみ、専用タンクに貯留します。
  これにより、処理槽内の水分のバランスを微生物処理に最適な状態に保ちます。
  タンクは外部に何台でも連結可能です。
〜セパレート便器(特許第4515962)〜
  大便と小便に分ける、し尿分離型洋式便器。
  分離した尿を処理層中心から入れる事により処理槽内の水分のバランスがとれ、微生物処理範囲が
  広がり、処理能力を最大限に発揮させることができます。

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           バイオトイレの大央電設工業株式会社.

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