炭焼窯(ウッドリサイクラー)の概要

炭焼窯(ウッドリサイクラー)

 昔ながらの炭焼き法を誰でもできる様に再現しました。着火から24時間でできあがります。運搬可能です。また木酢液をとることもできます。

炭焼窯(ウッドリサイクラー)で作った竹炭

炭焼窯(ウッドリサイクラー)で作った竹炭

 竹炭は木炭に比べて多孔質(気孔が多数)です。従ってこの気孔の分だけ表面積が増え、吸着力では木炭の10倍と言われています。そのため、消臭・吸着・浄化等の特性を持っています。その特性を生かし、弊社ではバイオトイレのディバーシリーズ・オプション雨水手洗装置(HWR)の中に竹炭を入れ、水を浄化しています。

炭焼窯(ウッドリサイクラー)の仕様

型式 T-120型 T-150型
構造 鋼板
外部 SUS 304
長さ 内寸 1,220mm 内寸 1,525mm
外寸 1,425mm 外寸 1,725mm
内寸 700mm
外寸 900mm
高さ 内寸 700mm + 300mm
外寸 900mm + 300mm
重量 430kg 530kg
容積 800リットル 1,000リットル
整炭化能力
(着火後24時間)
約30kg 約45kg
価格 ¥720,000(税別)
(運搬・設置別途)
¥870,000(税別)
(運搬・設置別途)
納期 受注後1.5ヶ月
用途 水の浄化
室内空気、臭気の浄化
土壌改良
各種燃料
木材処分(産廃にはなりません)

*見積有効期限は3ヶ月となります。
*上記価格は商品規格の変更等により予告無く変更する場合がございます。

炭焼窯(ウッドリサイクラー)利用のご紹介

炭焼窯(ウッドリサイクラー)利用01

 2008年の夏に炭焼窯(ウッドリサイクラー)をご購入いただきました、島根県出雲市古志町の古志コミュニティーセンター様より作業中の写真をいただきました。仕様中の商品は炭焼窯(ウッドリサイクラー)T-150型です。ご購入いただきました炭焼窯本体に後側の煙突から、長い煙突を斜めに取り付けてあります。この煙突の下から竹酢液が取れるように工夫されています。

炭焼窯(ウッドリサイクラー)利用02

 窯の中に竹をぎっしり詰めて焼き始めます。こちらは既に何度も炭焼きを実施されているベテランのお客様です。火加減は、気候や竹の乾燥状態などその時の状況によって多少変更します。細かい調整は経験がものを言う作業です。